特許事務所費用の計算は非常に複雑であるため、項目別料金表を見ても大変分かりにくいのが通常です。
しかし、業務を依頼するときの概算費用を知りたいという要求は常にあります。
そこで、典型的な出願業務についての特許事務所費用(一般的な特許事務所)を簡単に計算できる計算機を作成しました。
(1) 「弁理士費用計算機」は、一般的事務所で弁理士業務を行う場合に必要な概略費用(印紙代別)を計算します。
(2) 「年金費用計算機」は、登録時から権利が消滅するまでに必要な年金額を計算します。
(3) 「総費用計算機」は、出願を依頼してから設定登録されるまでの平均的費用を計算します。
いずれの計算機も、計算結果は精密なものではなく、おおよその額であることにご注意下さい。 また、難易度によっては、大きく変わってくる場合も有ります。さらに、特許事務所によっても相違があることをご了承下さい。
(注意)クレーム数、ページ数、図面枚数」については、予想されるものを選択して下さい。1ページはA4で36文字×29行としています。また、総費用計算機では中間処理を1回として計算しています。 |